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FX相場の匠 blog

デイトレ

複数時間について ④

複数時間軸

この記事は、「複数時間について③」からの、

続きの内容となります。

 

4時間足チャート

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今、4時間のチャートを単独的な目線で見ています。

このチャートで、出来上がった売買ポイントの理由を、書き出してみます。

 

4時間足

売買ポイント 買いA

・グランビル法買い1(ゴールデンクロス

・直近②ラインを上値ブレーク

・ダウ理論の高値取り

・バンドを上方向に拡散させるに匹敵する大陽線

 

売買ポイント 買いB

・グランビル法買い2

・ギャップアップでMA5に乗る足

・ギャップスタートなので、当面の底値と推測(安値切り上げ)

移動平均線が上から5,15,25,30と揃って強い。

 

売買ポイント 買いC

・グランビル法買い2

・直近安値ライン③を下回らず戻ろうとする陽線

・バンドのゼロラインを割らず反転の足

 

売買ポイント 買いD

・グランビル法買い3

・直近高値水平ライン④ブレーク

・ダウ理論高値切り上げ

移動平均線が3本揃う所で大陽線

 

売買ポイント 売りE

・グランビル法売り1(デッドクロス

・下値支持線とみなしていた④ラインをブレークダウン

・斜め上昇トレンドライン⑦を割る足

・バンドのゼロライン割れ

 

売買ポイント 売りF

・グランビル法売り2

・2回も買いポイントであった、③の水平ラインを割るブレークダウンの足

・ほぼ三尊型の天井型を形成

移動平均線の3線の位置関係、向き

 

適当に書き出してみました。

 

今回は4時間足を起点と見て、次に1時間足を見ます。

同様に理由付けを書いてみます。

 

1時間足チャート

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1時間足

売買ポイント 買いA

・グランビル法買い3

・直近高値②ラインブレーク

・2σでのバンド推移

移動平均線が3線揃い、すでに同方向を向いている

 

売買ポイント 買いB

・グランビル法では、難しい買い4から、一気に買い1へ転換

・ギャップアップスタートにより、移動平均線を超えている

・ダウ的視点で、安値切り上げ想定

・斜め下降トレンドを上ブレーク

 

売買ポイント 買いC

・グランビル法買い1

・買いBでの下値を割らず反転の足

。Cの大陽線の7時間前に、反転を示唆する大陽線が既にある(買い4)

・7つ前の大陽線の安値を割らず反転(安値切り上げ)

 

売買ポイント 買いD

・グランビル法買い3

・直近高値ブレーク大陽線で、高値切り上げ

移動平均線3線上向き

・バンド2σを突き抜け、異常なトレンド発生の領域

 

売買ポイント 売りE

・グランビル法売り3(既に売り1を通過

・斜め上昇ライン⑦をブレークダウン

・買いポイントであったDの水平ライン④を、ブレークダウン

・とんがり天井を形成

・バンドマイナス2σを推移

移動平均線3線下向き

 

売買ポイント 売りF

・グランビル法売り3

・水平ライン③をブレークダウン

・売りFポイントの、14個くらい前の安値を割るブレーク

・バンドマイナス2σを推移

移動平均線3線の下向き

 

以上、ポイントを明記してみました。

 

ここで、今回は4時間足をベースとし、

1時間足へと目線を移してきました。

少し、違いがある事に、気がついてくると思います。

 

何度も言いますが、あくまでも、

上位足(4時間)を起点として、

下位足(1時間)を見る。という事がポイントです。

 

次回は、違いについて書いてみます。