FX相場の匠 blog

デイトレ

3月22日 早朝

おはようございます。

 

いつも通りの早朝のチャートです。

私が寝ている間、かなり軟調な相場で、円高に振れたようです。

 

4時間足

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1時間足

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赤丸印をしてある、112.4円と112.9円のレンジ相場の下限を破り、

この時間軸でのトレンドが発生しました。

ニューヨーク時間に入ってから、一気に破ってきましたね。

で、このトレンドがどこまで行くのかに、興味があります。

 

12時間足

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昨日もアップロードした、今現在の12時間足です。

12時間を基準としているトレーダーは、ボックス相場の下限に来たところで、

さて、次なる一手をどうしようか?

 

と考える事でしょう。

ボックスの下限ですので、レンジを想定しているトレーダーは、

下限だから買いじゃん!

と思う方と、

 

いやいや、この勢いなら、一気に下限破りで更なる下落だ!

 

大まかに2択で、下限で揉み合い、その後を考える。

というトレーダーもいる事でしょう。

 

複数時間の目線で、どちらに動くかを考え方として、

更なる上位足に従う原則があります。

 

今、12時間足の目線では、まだボックスの下限。

その上の日足や週足では、昨日も書いた通り、

トレンドレス状態で、いくらか上が優位かな?

 

それ位しか察する事が出来ません。

 

つまり、日足や週足のトレーダーをも動かす、

動意づける形に変化してくれば、

物凄いトレンドが発生する。という事になります。

 

現時点で言えるのは、

このボックス下限では、

一旦は反発が定石だと思われます。

 

ボックス内を上昇するにも、

また、下限破りにしても、複数の時間軸のトレーダー達が戦い、

揉み合い相場を作り、下抜け。

 

今重要な局面に来ているところですね。