FX相場の匠 blog

デイトレ

目線(ダウ理論)

久々の、土日曜の休み。

ゆっくり寝ていればいいのに!

 

って、自分でも思いますが、

市場が動いているとなると、

見たくてしょうがありません。

 

  病気レベルですね。

 

 

  早起きは三文の徳 

 

となれば良かったですが、どうも今のチャート型が、

気に入らないので、素直に見送り。

 

という事で、

今週のトレードは、これで終了です。

 

まだ市場が動いていますので、

週足が確定した所で、

 

来週に向けてのチャート読みをしますので、

今は違う、やり残した事を…。

 

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(この記事は前回の「目線」からの続きです)

 

日々のチャート読解の中で、

私は、ダウ理論の高値と安値について、よく振れますが、

 

少しチャートを振り返って、

ダウ理論について、整理してみます。

 

2017年4月の、1時間足で、

ダウ理論が、良く当てはまったようですので、

復習してみます。

 

その後 1時間足

f:id:soubanotakumi:20170527055122p:plain

前回は、緑色枠推移時までの予測で、

109.2円を、節目とした青枠底を、形成するのでは?

 

という様な事を書きました。

 

大体、的中したようですね。

 

これについて、振り返りたいと思います。

 

その後 1時間足

f:id:soubanotakumi:20170527060747p:plain

チャートの波動の、

谷と山に、赤丸と青丸印をつけてあります。

 

少しばかりの節目。ってことです。

 

で、その印をつけた所から、

黄色ラインを水平に引いた様子です。

 

結構キレイじゃないですか?

高値と安値の切り上げ。

 

そして、あの109円のギャップアップに成功!

 

という事です。

 

今は、1時間のチャートで見ていますが、

これを目線を変えてみます。

 

一気に週足です。

 

週足

f:id:soubanotakumi:20170527063500p:plain

 

 

週足チャートとなると、

先程の1時間軸と、全く違う目線となります。

 

注目すべきは、

あの時点での、長期移動平均線の上向き。

 

で、109円位は、大体半値落ち。

(上118円、下100円の半値)

 

実際安値108.1円をつけ、反転したのですが、

こういった所が、相場でのダマシでもあったり、

振るい落としの、ポイントとなると思います。

 

今回は、週足を基準とした、

109円より下の、反転シグナルの過程を、

1時間の軸で確認できましたが、

 

その他の時間軸で考えるのも、面白いと思います。

 

1時間のチャートで、

ダウ理論だけに執着せず、移動平均線のグランビル法で見ても、

かなりキレイに、買いと売りの法則が現れたチャートです。

 

なかなか現れない、

鉄板的なパーフェクトトレンドで、

その後の上昇の、勢いとなったようですね。

 

惚れ惚れする形です。