FX相場の匠 blog

ドル円デイトレ

12月31日 大晦日

大晦日、

やっと仕事が終了し、日記を書いています。

 

一年間、お疲れさまでした。

と共に、なんか、色々な事があった年だな~。

と振り返って、今のリラックスした時間を過ごしています。

 

では、今日も私生活が忙しいので、

早速チャートの方を見て行こうと思います。

 

一年終わったので、久々に、

年足チャートなんてクリックしたら、

こんな画面が出てきました。(笑)

 

年足

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年足なんて、見た事殆どないですが、

見てもしょうがないレベルです。

 

ですが、リーディングしてみます。

 

直近の3本を読んで、左から、

 

・クロス

 2015年に天井のクロス。

 

・下ヒゲ付き小陰線コマ

 昨年は、そのクロスの天を超えられず、

 下落しかけたが、最後には戻し、

 前クロス付近の値段まで、戻すのが精いっぱいという、

 苦しい足型と読み取れます。(首吊りに近いか…)

 

・小陰線

 そして迎えた本年ですが、前2本の足型に対して、

 どのように加わるかが焦点となるのですが、

 この3本足を見ると、非常に苦しい展開ではないかと推測。

 

 本年は小陰線が確定し、前2本の値を全く超える事が出来ず、

 やや値を下げた。

 という見方でいいでしょうか。 

 

今思うのですが、こんな、年足を見ても全く時間の無駄なんですが、

チャートが発しているシグナル、というのは、

ローソク足に、ことごとく反映されていると私は思っています。

 

あとは、いかに読み取る事が出来るか。

また、それに対する戦術が通用するか。

 

解っていても、なかなかね…。

というのが本心です。

 

まあ、年足まで読んで、ニコニコする人って、

私くらいのアホしか居らんと思いますが、

自身でバカだな~。

 

つくづく思ってしまいます。

まあ、趣味の一つですので…。

 

月足

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で、まだアホレベルである、月足です。

年足の内訳を考えることが出来るのですが、

注目すべきは、図内青丸印の陽陰の組み合わせ。

 

これって、プライスアクションの足型と、

私は考えていますが、

要は2015年に天をうち、その値に挑戦したが、

一発否定する下落足。

 

と見て良いのではないでしょうか。

 

そうすると、今年刻まれた12本足は、

次なる波動へのエネルギー蓄積期間か…。

 

ヤバっ!

 

こう考えると、1ドル100円説が浮上しても、

全く不思議ではありません。

 

逆に青丸印の否定した値段を超える事が出来れば、

それはまた違った意味での、

上昇への勢いが発生したという意味で、

上へのトライと考えられます。

 

どちらにせよ、ダウ理論というものは、

こういった、高値安値の切り上げ(下げ)によって、

トレンドが形成されていくものではないでしょうか。

 

ココまでのまとめで、

超大局的に下落方向か?

 

そして、月足レベルで今の所、

明確なトレンドは形成されていない。

 

という締めくくりで、週足へ移ります。

 

週足

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こう考えて行くと、緑枠上端って、

ことごとく否定されて、全く不思議ではありません。

 

また反対に、緑枠上端を超える事が出来れば、

別の意味で、違ったフォースが発生したと読み取れます。

 

しかし、不気味ですな~。

 

今の赤枠の(C枠)揉み足達が、

次なる演出に、何を目論んでいるのか…。

 

という目線で、日足へ移って行こうと思います。

 

日足

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緑枠内を行ったり来たりをしながら、

現在C枠で揉み合い中。

 

つまりC枠の処理法で、次へのトレンドが、

形成される事と考えられます。

 

C枠内訳を、考えて行こうと思います。

 

日足

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重要視されるC枠で、

何が起こっているのでしょうか。

 

112円下は、ダマシを作った下支え。

113.5円上は、緑枠と合致する上の抵抗体。

 

そして、現在上の抵抗体を2連続否定(青丸印)

 

パーフェクトトレンドで、113.5円上を挑戦したが、

失敗の意味合いは大きいと考えています。

(青丸の事です)

 

この様に段階を踏んで考えて行くと、

年明け相場は、苦しい展開ではないか?

 

113.5円レベルまで上げれば、定石では売り。

 

という目線で見ています。

 

日足 一目均衡表

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一目さんに聞いて見ると、

やはりこのクロスの通過がキーワードか?

 

青丸印の足達は、一目で好条件が揃いながらも、

113.5円トライ出来なかった。

 

そして、下げの陰線でクロスへ接近。

 

おそらく衝突する可能性が高いのですが、

衝突の場合、爆発的に狂ったような動きを見せる事が多く、

 

以前にも書いたのですが、日経225の日足衝突時も、

その後の上昇相場への、

プライスアクションの足となりました。

 

上昇か、下落か?

 

私は、暴落。

の向きで、新年相場を見て行こうと思います。

 

ココで、合わせて日経225の株を見るのですが、

 

日経225 日足 一目均衡表

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最近の日経上を追えてませんよね。

 

苦しいと見るか、次なる上昇への温存期間とみるか、

2択なんですが、

下落し、一気に圧雲へ差し込む展開は充分考えられます。

 

その原動力が、ドル円のクロス通過の勢いで決まるか。

 

上昇、下落、どちらの展開も想定できますが、

2018年、暴落向きで、

組み立てて行こうと考えています。

 

では、この辺で。