FX相場の匠 blog

ドル円デイトレ

180208 今日のチャート

おはようございます。

 

今週は、大きくそ相場が動いていますので、

大きな目線で、見て行きたいと思います。

 

週足

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今日は、木曜の朝で、まだ未確定な週の足ですが、

直近3本の足が、何を物語っているか、

読み取りたいと思います。

 

以下

 

2つ前の大陰線

 失望の売り足で、今迄散々反発してきた、

 緑枠下限まで売り込まれ、雲下限にタッチ。

 

1個前の陽線

 緑枠下端や、雲下限という要素も手伝って、反発陽線。

 ですが、前週の大陰線内での戻しとなり、

 週足的目線では、上にトレンドが発生とは言えず、揉み合い。

 

そして、今週の陰線(仮定)

 まだ、未確定な足ですが、揉み合い中。 

 前週の陽線を上回る事無く、今の所失望度合が強く、

 もう一度、雲下限割れに挑戦して来て、揉み合い中。

 

こんな流れでしょうか。

 

しかしです。

 

雲下限での、3個目の揉み合いとなると、

かなり緊張した空気となっている今、

 

市場参加者達は、下離れを望んでいるのではないでしょうか。

 

また、下離れすれば、暴落相場に発展しますし、

 

反対に下離れできなければ、

 

 下げきれなかった。

 

という反対の失望を呼ぶこととなり、

今週こそ、緊張する週ではないでしょうか。

 

あと2日で、確定する週足が生まれますが、

それまで、日足以下の時間軸で、

ローソク足を追っていきたいと思います。

 

日足

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日足的な流れを見ています。

 

小さな赤枠は、3番青枠に突っ込むための、揉み足。

その赤枠から下離れし、

緑枠下端まで下げた過程が、週足の大陰線。

 

前週の週足陽線の内訳が、その後の反発足の3連続陽線。

 

ですが、小さな赤枠という上の抵抗体まで届かず、失望(青丸)。

 

失望大陰線が

今週の週初からのパニック陰線。

 

こう見ると、完全に相場という物は、人間の心理を操っている。

というか、錯乱状態を生むような動きをしています。

 

今は、その小さな赤枠を否定した、

下の流れにいる過程と考えています。

 

日足的目線での節目は、

 

上は小さな赤枠、

下は緑枠下端、青枠下端。

 

というまとめでいいかと思います。

 

1時間足

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先週末から今週に作った上の抵抗体が、青丸印。

 

これは、日足の小さな赤枠を、

上の抵抗帯として、確認しに行った仮定の足でした。

 

この1時間のベースで、現在109.7円上は上の抵抗体。

 

下はどうでしょう。

109円という節目が、下で枠組みを組んでいる状況で、

今の下の支えではないかと推測。

 

この2つの節目を、今週の

重要な節目支持抵抗帯として考え、

どちらにブレークするかによって、来週を占う事となりそうです。

 

この1時間の軸では、揉み合いですが、

より大きな日足ベースの足では、下方向が有利。

 

原則に従うと、今の109.7円は、

売りポイントと見なされるですが、

どうでしょう。

 

今週まだ2日ありますからね。

 

乱高下が起こっても、全く不思議ではありません。

 

ではこの辺で。