FX相場の匠 blog

ドル円デイトレ

180311 日曜日

日曜日の朝です。

 

3月第一週が終わったのですが、

振りかえると、随分と揉み合って、これ以上下げず、

 

下げられなければ、上に。

 

という事で、週末にかけて、値を戻したように見えます。

 

週足

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週足は最終的に、陽線。

コレ、差し込み線として機能するか?

 

という、疑問が真っ先に浮かぶのですが、

足型を見る限りでは、短期的に、方向は上。

 

週明けは、

上がどこまで追えるのか、考える所かと思います。

 

日足

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週足の陽線の内訳を、日足で見ています。

 

3月第一週である、直近5本の足取りは、

 

・陽線 

  ⇩

・クロス

  ⇩

・下ヒゲ付きクロス

  ⇩

・陽コマ

  ⇩

・陽線

 

これで、週をクローズ。

 

106円という価格帯に対して、反発した。

という足型でみています。

 

そして、気がつく所は、2月16日に、

一旦106円という底をつけた価格を、

 

もう一度、下に下げようと試みたが、

下げきれなかった。

 

という、今のローソク足の足取りと考えています。

 

ココで言える事は、

 

下に位置する、106円という価格は、今の所大きな節目と捉えられ、

仮に、今後この価格帯に近づくようであれば、

相当なフォースが発生る事も、覚えておきたいと思います。

 

では、上って、どうなんでしょうね。

 

ここら辺が、一番難しいと思うのですが、

この日足チャートでみて、

 

現在は、下げトレンドでの、戻り過程を築いている。

という戻りの局面に居るという事を、

念頭に置きたい所です。

 

青色と緑色の移動平均線は下方向。

 

その下向きに対して、106円で跳ね、

赤色と黄色の移動平均線を抜き、

 

短期線を、上向きにしたところでのクローズです。

 

今後は、長期移動平均線と戦う事となるので、

上での処理が、どのようになるか、

マネジメントしていくところと思います。

 

4時間足

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何度も考えている事ですが、

緑枠から下に離れて、2月16日に一旦底。

 

それから反発上昇し、青枠を作って、

107.8円が上限で上否定。

 

そして、今週106円という下を再確認し、再度上へ。

 

この4時間の足取りで、現在青枠に突入。

 

青枠下端である、106.5円をもクリアしている今、

この下支えがどこまで機能するか、

 

また、青枠107円をもクリアし、

青枠上端まで追うことが出来るのか、週初からの流れと思います。

 

1時間足

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106.5円をクリアし、107円まで。

つまり、青枠内での攻防ということでしょうか。

 

簡単にみて、

107円をどう処理するか。

 

あと、青枠の上端下端である、

106.5円、107.8円での、動きと見ています。

 

難しい所ではないでしょうか。

 

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ところで話はそれますが、

 

今のマーケットって、

世界的に見て、どうでしょう。

 

先週トランプ大統領が輸入規制的な発言をし、

一時、市場も混乱した様子でした。

 

でも今週、週を終えれば、ナスダックなど最高値更新。

 

こう考えて行くと、

つまり、アメリカは終わっていない。

 

まだ、上昇トレンドの最中に居る、

トレンドは継続している、

 

という状況ではないかと思います。

 

世界の中心はアメリカ。

ですが、日本への影響を考慮すると、やはり輸入規制は日本には打撃。

 

このような非常にアンバランスを生んでいる要因が、

トランプ政策による、発言かと思います。

 

しかし、トランプ大統領って、

凄い指導者だと、私は思います。

 

かなり、口は悪いですが、

彼の発言という物を、掘りこんで考えると、

超長い目線で、物事を組み立てれば、

 

自国のアメリカを豊かにするという事は、

世界的にも潤うと私も思います。

 

そういう意味で、

偉大なる投資家、ウオーレン・バフェットが言う、

アメリカは成長を続ける

 

という相場格言は、

 

本当に意味深いものかと思います。

 

 

すみません脱線しました。

 

では良い週末を…。