FX相場の匠 blog

ドル円デイトレ

180324 日経225

おはようございます。

 

週末、まだ、ドル円相場が動いていますので、

今朝は、ドル円では無くて、

 

株の日経チャートを見て、また違った視点で、

我がドル円にも当てはめようかと思い、

日経225のチャートを読んでみます。

 

日経225 週足

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超大雑把に、ざっくりとチャートを見て行きます。

 

週足の波動で、図の一番安い所が、

2016年の14864円。

 

そこから、グングンと上昇して、節目とも考えられる、

20000円手前と、20000円前後で、揉み合って、上ブレーク。

(ここら辺が、2015年の高値)

 

そして、今年の年初の最高値まで(24129円)一気に上昇。

 

そして崩れ出して、今20617円。

 

今、2015年に着けた高値揉み合い地帯に、

足を突っ込んだところと見ています。

 

節目抵抗体として、

 

2015年の20952円

ジャスト20000円

19500円

 

位でしょうか。

 

その突端まで下げて来ているのですが、

 

週明けズドン!と大崩れし、最悪の3月末を迎え、

来月当たりは、

リバウンド局面に入るのではないかと、中期的目線でみています。

 

理由ですが、

・先程の節目抵抗体での反発

移動平均線の並び具合

 

以上簡単ですが…。

 

週足 一目均衡表

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一目さんを見ています。

遅行スパン、この位置!

 

差し込みスタンバイOK!

 

そんな形にも見えますが、

どうでしょうかね、

 

やはり、機能しそうなのが、ジャスト2万円付近でしょうか。

 

雲上端、基準、転換線の並び具合。

 

そういった内容を、

以下、日足で見てみます。

 

日足

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移動平均線一目均衡表を、

脳内で同時に働かせながら見ています。

 

基準として、移動線上に描いた、

青枠3つを今否定している状況。

 

そして、下は2017年につけた、

20000円ブレーク前の揉み合い赤枠。

 

上を否定して、下の赤枠と対立!

 

そんな状況と見ています。

 

話は変わりますが、

古典化しているグランビルの法則で、採用されている、

200日移動平均線を、

昨日陰線で割ってきているんです。

 

こう考えると、青枠3つ否定。

200日線割れ、

 

結構厳しい道のりが、鮮明になって来たと見ています。

週明けどうでしょうかね。

 

ズドーン!と

 

赤枠付近まで突っ込まないでしょうか。

そして、必ずあるリバウンド局面。

 

おそらく、200日線を上と下の境目として、

確認作業に入るのか、

そんな流れで見ています。

 

以上日本株でした。